本研究会は、医師、理学療法士、トレーナー、医科学研究者等が一堂に会し、競技スポーツにおける外傷、障害の病態、治療、予防に関する研究発表、情報交換を行うことを目的としています。
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次回開催案内・新着情報

ごあいさつ

第40回東海スポーツ傷害研究会を、2018年2月3日(土曜日)にウインクあいちで開催させていただきます。本研究会は1978年11月に第1回が開催され、スポーツ傷害の予防と早期の復帰に必要な、治療、リハビリテーション、トレーニングについての研究発表の場として発展してきました。医師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸マッサージ師、アスレティックトレーナー等のアスリートを支える方々と、それらを目指す学生達が参加しており、職種を越えて広く情報交換を行うことのできる貴重な機会となっています。
今回の特別講演は、手の外科医である中日病院の中尾悦宏副院長にお願いしました。手指、手関節、肘関節の傷害は、スポーツ現場で頻度が高く、治療やスポーツ復帰に難渋した経験を持つ方も多いと思います。中尾先生は、オリンピック選手を含め多数のトップアスリートの治療にあたっており、アスリートの信頼を得ながら、診断からスポーツ復帰までの、手術療法、保存療法、作業療法を含めたリハビリテーションの実際について詳しいお話が聞けると思います。
今回も東海地区のスポーツのレベルアップために、多数の皆様の参加と活発な議論をお願い致します。

2017年5月吉日

第40回東海スポーツ傷害研究会 当番幹事

至学館大学短期大学部 体育学科 教授
近藤精司

『第40回東海スポーツ傷害研究会』

日時: 2018年2月3日(土)14:00~
場所: ウインクあいち 2F 大ホール
〒450-0002 名古屋市中村区名駅四丁目4番38号(Googlemap)

電話: 052-571-6131

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