本研究会は、医師、理学療法士、トレーナー、医科学研究者等が一堂に会し、競技スポーツにおける外傷、障害の病態、治療、予防に関する研究発表、情報交換を行うことを目的としています。
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論文投稿規定

投稿論文

投稿論文は,東海スポーツ傷害研究会における発表論文とし,全員投稿することを原則とする.
主著者および共著者は,東海スポーツ傷害研究会の会員であることを原則とする.
投稿論文は未発表のものであることを要し,掲載後の再投稿,他誌への転載は編集委員会の許可を要する.
投稿する論文における臨床研究は,ヘルシンキ宣言を遵守したものであること.また症例については,患者の権利,プライバシーの保護に十分配慮すること.
投稿原稿には,共著者連名により署名した二重投稿および著作権に関する投稿誓約書の添付を必要とする.

形式:400字詰め原稿用紙8枚以内とする. (A4判の用紙に1行20字×20行=400字をもって1枚とする.)

(1)タイトルページ

(2)本文

(3)図・表(あわせて4枚を限度とする.図・表は1個を1枚と数える.)

投稿原稿作成要領:「タイトルページ」「本文」「図・表(タイトル・説明文を含む)」等の原稿全体を1つのMicrosoft Wordファイルとして投稿すること.

用語

常用漢字,新かなづかいを用いる.
学術用語は,「医学用語辞典」(日本医学会編),「整形外科学用語集」(日本整形外科学会編)に従う.
文中の数字は算用数字を用い,度量衡単位は,CGS 単位で,mm,cm,m,km,kg,cc,m2,dl,kcal,等を使用する.固有名詞は,原語で記載する.
文中の句読点は欧文形式とする.マル(。)及び点(、)は使用せず,ピリオド(.)とコンマ(,)を用いる

文献

10編程度の重要なものにとどめ,文献の配列は引用順に番号を付け,本文中では上付きの番号を付けて引用する.なお記載する著者の数は4名以上の場合は3名までを連記し,あとは「ほか」「et al」と記載する.

1)雑誌は,著者名(姓を先に).表題.誌名 発行年;巻数:頁.
例) Justy M, Bragdon CR, Lee K, et al. Surface damage to cobalt-chrome femoral head prostheses. J Bone Joint
Surg Br 1994; 76: 73-7.
山本博司.変革の時代に対応すべき整形外科治療.日整会誌 2004; 78: 1-7.

2)単行本は,著者名(姓を先に).表題.書名.版.編者.発行地:発行者(社);発行年.引用頁.
例) Ganong WF. Review of medical physiology. 6th ed. Tokyo: Lange Medical Publications; 1973. 18-31.
寺山和雄.頚椎後縦靱帯骨化.新臨床外科全書17巻1.伊丹康人編.東京:金原出版;1978. 191-222.

著作権について

論文の著作権は,本研究会に帰属するものとし,掲載後の再投稿,他誌への転載は編集委員会の許可を要する.

引用・転載の許諾について

論文執筆に際しての他著作物からの引用,転載については,出典を明記するとともに,著作権保護のため,原出版社および原著者の許諾が必要となる.あらかじめ許諾を得ること.

利益相反の開示

東海スポーツ傷害研究会会誌は,投稿される論文の内容に影響を及ぼしうる資金提供,雇用関係,その他個人的な関係を明示するように求める.特に研究に対して受けた,企業,各種団体からの支援(金銭,物品,無形の便宜を含む)は開示し,論文中に明記しなければならない.

投稿誓約書

投稿原稿には二重投稿していない旨および著作権を本研究会へ譲渡する旨について記載し,共著者連名で署名した投稿誓約書の添付を必要とする.必要事項を記入しJPEGやPDF形式などの電子ファイルにて提出すること

編集について

機関紙編集委員に一任する.編集委員会は論文中の用語,字句表現などは著者に承諾を得ることなしに修正することがある.また,論文内容について修正を要する疑義あるものには,著者へ確認を問う場合もある.初校は著者が行う.著者校正の際の大幅な加筆・訂正は認めない.

提出

投稿原稿(図表を含む)および投稿誓約書を電子メールにて事務局へ提出すること.
締め切り日は研究会終了日の1ヵ月後とする(例えば3月23日開催の際は4月23日とする).

原稿投稿先

東海スポーツ傷害研究会事務局. E-mail:jimukyoku@tokai-sports.jp

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